「序」の大辞典、全記録全集が届きました!

かなりデカイ&重いBOXに入って到着
もはや本の域を超えた梱包です
「EVANGELION:1.0」のラベルが貼られた無地ダンボール入り
見た目地味なので本屋とかだと見つけにくいかも


ぎっしり詰まってる感じにワクワクしながらオープン!
「全記録全集」の本編はケース入りの図鑑的な分厚い本になってます
+初版特典画コンテ2冊
+初版特典劇場フィルムコマ
+EVAストア特典ラミエルカード
1万円と高額商品なだけに、初版特典有り無しの差はデカイです
(特典ナシは価格下がるのかな?)


中身はと言えば、「濃い」の一言
決してキャライラスト満載のファンブックの類ではないので、その辺はご注意を!
「序」の膨大な設定資料や庵野総監督・メインスタッフへの膨大なインタビュー
チラシ等で使われた各種デザイン・庵野監督の脚本
等々、
資料的要素の強い本です
しかも全編フルカラー
「ヱヴァ」をもっと深く知りたい人、アニメを「作る」側にも興味のある人には
たまらない本になると思います

DVDにもついてた劇場用フィルムも封入
今回はミサトさんの序盤名シーンからの一コマでした!
この「全記録全集」には、「序」に関係する資料・スタッフの制作秘話に加え
エヴァンゲリオンが「新劇場版」として再び映画化された経緯
そこに至るまでの思い、そしてこれから先の「エヴァンゲリオン」についても
各々インタビューの中で語られています
この「序破急」シリーズのスタートと合わせるように「ぷちえう"ぁ」や「ANIMA」「堕天録」と言った派生版エヴァも始まりましたが、新劇場版完結後にはアニメとしても派生版エヴァが出てくる可能性があるのかなと本書を読んで感じました
庵野監督の手を離れて、エヴァをガンダムのようにシリーズ化させていく
そういった今後の展開の為の再映画化であり
「新世紀エヴァンゲリオン」と「序破急」がその原本的な存在になるのでしょう
シリーズ化が嫌な人も多いのではと思いますが、私なんかはエヴァが「語り継がれていく」という点では嬉しい事だったりします
まあ、先のことなので出るかどうかすら分かりませんが!
たとえ変なものが出て来ても、原点の作品は変わらないし、「凄いアニメ」としてエヴァが作られていくのであれば見てみたいですね
憧れの対象となるような「凄いアニメ」の代名詞みたいなのになって欲しいし
作る側には手の抜けないハードルの高いものになって欲しい
と、決まってもない事を勝手にあれこれ妄想してみたり
兎に角、今は次の「破」が楽しめればそれで良いです!

そういえば今回の特典フィルムは新PCのモニターを使って撮影
明るいのでライトボックス代わりに役立ちました
> 代表者
> 代表取締役 庵野秀明香港のエヴァンゲリオン事情僕はいたって普通の人間ですよ。
しかも海外にはいった事すらありません。。。(外国語の会話は翻訳サイトまかせ)
エヴァの実写版は未だ準備段階でしょうかね
制作しんじん香港のエヴァンゲリオン事情エヴァの魅力に国境はないんですね!
アメリカでの実写映画化の話もありますし・・・あれは今どれくらい製作進んでるのかな?
新劇場版が終わった頃に見れるのかもしれなpiano香港のエヴァンゲリオン事情香港のファンと交流があるなんてすごいですね!
しんじんさまは普段どんなお仕事に就かれてるのですか?
外国を駆け回るオジサマなのでしょうか…さきヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の新キャラ?が判明?!うーん。どうなんでしょうね?
ただ、新劇場版は使徒を名前で呼ばない事になってるんで、その点を見るとネタかな、と。
あと、本物ならマリの苗字くらい書いてあるだろしんじんクイック・ジャパンの「アメトーーク」特集、1位はエヴァ芸人タイミング的にはそこかDVD発売前かでしょうね
エヴァに関しては昔クイックジャパンで特集組まれてた時よりも、より一般的な存在になった気がします
作品自体は変わっしんじんヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の新キャラ?が判明?!これって本当のことですか???アスカ